バギオにあるAPI BECI City Campus(エーピーアイ ベシ シティキャンパス)から、
キャンパスで暮らす双子の黒猫と、1匹のポメラニアンについての紹介が届きました。
City Campusでは、学習環境の中に動物たちが自然に溶け込んでおり、学生のリラックスや交流のきっかけにもなっているそうです。
今回は、学校から届いた紹介に加えて、私たちが実際にCity Campusを訪問した際の様子もあわせて紹介します。
学校から届いた癒し担当の紹介
BECI Cityキャンパスには、双子の黒猫「Coli」「Coco」と、ポメラニアンの「Coa」がいます。
校内を歩いていると、ハウスキーパーに連れられて散歩しているCoaに出会ったり、コワーキングスペースで勉強していると猫が近くに来たりすることもあるそうです。
動物たちは特別なイベントとして存在しているのではなく、日常の中に自然に溶け込んでいる存在です。
実際にCity Campusで出会った3匹
私たちも2026年3月にCity Campusを訪問した際、ポメラニアンの「Coa」と、双子の黒猫「Coli」「Coco」に会ってきました。
私自身も動物が好きなので、キャンパス内のワークラウンジ(Myao Work Lounge)で猫たちとふれ合えた時間は思い出に残っています。
動物が好きな方にとっては、勉強の合間にリラックスできる環境だと思います。
ただし、活発な猫たちなので、ラウンジに出入りする際は、外に出てしまわないように気をつけてくださいね。
ワークラウンジは、仕切りが付いたソファー席が並ぶ落ち着いた空間で、勉強や仕事に集中しやすそうな雰囲気です。
各席にコンセントが付いているのも便利です。
さらに、ラウンジ内には人間用のトイレもあり、長時間利用する場合にも使いやすいと感じました。
一方で、猫や犬のアレルギーがある方は、事前に環境を確認したほうがよいと思います。
基本的に、猫は校内を自由に歩き回っているわけではなく、ワークラウンジの中で過ごしています。
フィリピンでは、街中で野良犬や野良猫を見かけることも多くあります。
かわいい子犬や子猫を見かけると触りたくなるかもしれませんが、狂犬病などのリスクがあるため、外で見かける動物には触れないよう注意が必要です。
その点、キャンパス内で犬や猫とふれ合えるCity Campusは、動物が好きな方にとって特徴的な学校の一つと言えます。
学生同士の自然な交流にもつながる存在
留学初期は、慣れない環境や英語への不安から、英語を話すことに緊張してしまう学生も少なくありません。
そのような中で、猫や犬をきっかけに何気ない会話が始まり、国籍を超えた交流につながる場面もあるそうです。
Coli、Coco、Coaは、学生に癒しを与えるだけでなく、学生同士を自然につないでくれる存在にもなっています。
猫と一緒に過ごせるMyao Work Lounge
先ほども紹介しましたが、City Campusには、猫たちと一緒に過ごせる学習スペース「Myao Work Lounge(ミャオ・ワークラウンジ)」があります。
このワークラウンジは24時間利用可能です。
勉強の合間に猫を眺めてリフレッシュしたり、猫好きの学生同士で会話が始まったりと、学生からも人気の場所の一つになっているそうです。
動物が好きな方にも合いやすいキャンパス環境
BECI Cityキャンパスは、都市型の環境で学びながらも、動物たちの存在を通してほっとできる時間を持ちやすいキャンパスです。
特に、初めての留学で不安がある方、授業以外でも自然な英語環境を求めている方、動物が好きな方にとっては、キャンパス生活の魅力の一つになりそうです。
学習環境だけでなく、日々の生活の中で学生同士の自然な交流や癒しを感じられる点も、BECI Cityキャンパスならではの特徴です。








