セブ Philinter|4週間集中型スピーキングコース「Booster Speaking」の紹介

セブのマクタン島にあるPhilinter Academyでは、
スピーキング力を集中的に高める新しいコースとして、「Booster Speaking Program(ブースタースピーキングプログラム)」が提供されています。

このコースは、英語を理解する力はあっても、実際に話す場面で自信が持てない方や、短期間でスピーキングの流暢さと対応力を高めたい方に向けた4週間の短期集中型コースです。

教室内で表現を学ぶだけでなく、毎日の発話練習、録音による振り返り、講師からのフィードバック、さらに学校外でのスピーキングアセスメントを組み合わせて、実際の場面で英語を使う力を伸ばしていきます。

Booster Speaking Programとは

4週間でスピーキング力を集中的に伸ばすことを目的としたコースで、マンツーマンクラス4コマ、スモールグループクラス4コマ、イブニングスタディ2時間で構成されています。

入学レベル要件はなく、初級者から上級者まで受講可能です。
学生の英語レベルに応じて、基本的な文の組み立てから、意見交換、ディスカッション、自然な言い回しまで段階的に学習します。

IELTS8.0以上の講師がすべてのクラスを担当

すべてのクラスをIELTSバンドスコア8.0以上の講師が担当します。

マンツーマンクラスだけでなく、スモールグループクラス、イブニングスタディ、土曜日のWeekly Speaking Assessmentも含めて、英語指導力の高い講師から学べる点は、このコースの特徴のひとつです。

どのような方に向いているコースか

このコースは、次のような方に向いています。

・英語を理解できても、話す場面になると自信が持てない方
・短期間でスピーキングの流暢さを高めたい方
・日常会話、学業、仕事などで英語を話す力を伸ばしたい方
・教室内の練習だけでなく、実際の場面で英語を使う経験を積みたい方
・IELTSやビジネス英語など、次の学習段階に進む前にスピーキング力を強化したい方

単に英語表現を覚えるだけでなく、「実際に話すこと」に重点を置いているため、スピーキングへの苦手意識を減らしたい方にも適しています。

クラス構成と学習内容

マンツーマンクラス

マンツーマンクラスでは、語彙、文法、発話練習を実際の会話で使える形で学びます。

Basic Speaking、Vocabulary for Speaking、Grammar in Speaking、Speaking Masteryを通して、学生のレベルに応じたスピーキング力の強化を行います。

初級者は基本的な文の組み立てや応答練習から始め、中級者以上は意見交換、ディスカッション、自然な言い回しなど、より発展的な内容へ進みます。

スモールグループクラス

スモールグループクラスでは、会話の始め方や基本的な会話パターンを学ぶほか、発音、パブリックスピーキング、ディベートなどを扱う90分のコネクティングクラスを通して、より実践的なスピーキング力を養います。

コネクティングクラスは固定ではなく、学生の苦手スキルや学習状況に応じて、45分のスモールグループクラス2コマになる場合があります。

なお、スモールグループクラスはESLコースなど他コースの学生と共通のクラスを受講します。

イブニングスタディ

イブニングスタディでは、スピーキングの録音、講師からのフィードバック、毎日の英語表現を使った発話練習を行います。

録音を通して自分の話し方を確認し、講師からフィードバックを受けることで、日々の改善点を意識しながら学習を進めます。

また、毎日与えられる英語表現を使い、ロールプレイやタスクを通して、学んだ表現を使う練習を行います。

学校外で行うWeekly Speaking Assessment

このコースの大きな特徴は、毎週土曜日の午前に行われるWeekly Speaking Assessmentです。

学生と講師が学校外のカフェやレストランなどへ行き、現地で英語を使う様子を講師がその場で評価します。

学校内のロールプレイとは異なり、実際に現地の人と英語でやり取りするため、話すことへの不安を減らし、状況に応じて対応する力を養います。

4週間コースでは、第1週~第3週の合計3回実施されます。


スピーキング力を重点的に伸ばしたい方は、学校外での実践評価を取り入れた「Booster Speaking Program」の受講も選択肢のひとつになると思います。

セブ_Philinter_Booster Speaking Programの紹介ポスター_2026
セブ_Philinter_Booster Speaking Programの紹介ポスター_2026