セブのマクタン島にあるPhilinter Academy(フィリンター・アカデミー)から、2026年2月のニュースレターが届きました。
今回は、1月末に行われたイベント「English Day」の様子に加え、IPSコース受講生の声と、2026年3月末の予想国籍比率について紹介されています。
イベント情報
Philinterは、学生と講師が一緒に参加するアクティビティ「English Day」を毎月末に実施しています。
1月のテーマは「Mr. & Ms Philinter Ambassador」でした。
各セクションの代表学生が衣装を身につけ、歌やダンス、質疑応答などを通じて魅力をアピールし、会場が一体となって盛り上がった様子が紹介されています。
生徒の声
IPSコースを6週間受講した、GREENさんのコメントが掲載されています。
IPSコースは、マンツーマンクラス4コマに加え、4~6人のグループクラスが4コマある構成で、1日を通して英語を話す環境だったそうです。
また、意見発表やディベートクラスも用意されており、自分に合った内容を選べる点が魅力とのこと。
さらに、多国籍で社会人経験のある学生が多く、文化の違いを通じて英語以外にも多くの学びがあったそうです。
国籍比率
2026年3月末の予想国籍比率が掲載されています。
3月は春休みの関係で、日本人学生のピークシーズンになる見込みです。
授業中だけでなく、放課後もさまざまなバックグラウンドの学生と交流することで、英語力向上に加えて他国の文化を知るきっかけにもなると紹介されています。
🇯🇵 日本:43%
🇹🇼 台湾:19%
🇨🇳 中国:11%
🇹🇭 タイ:9%
🇻🇳 ベトナム:8%
🇲🇳 モンゴル:4%
🇰🇷 韓国:3%
🇸🇦 サウジアラビア:3%
おわりに
今回のニュースレターからは、Philinter Academyがイベントを通して、授業中だけでなく、他国籍の学生同士が英語を使って交流できる機会を設けていることが分かります。
留学中の学びに加え、学校の雰囲気や国籍構成を把握するうえでも、参考になる内容がまとめられていました。



