バギオにある語学学校WALES(ウェールズ)から、2026年1月のニュースレター(Vol.13)が届きました。
今回は、12週間の留学を終えた日本人生徒2名のインタビューと、バギオ現地の最新状況がまとめられています。
卒業生インタビュー
ニュースレターでは、12週間WALESに滞在した日本人生徒の声が掲載されています。
ゆみさん
ゆみさんは、独学で英語学習を続ける中で限界を感じ、英語漬けの環境を求めて留学を決断したそうです。
暑さやエアコンが苦手なことから、留学先は最初からバギオと決めていたとのこと。
そのなかでも、比較的年齢層の高い学生が在籍していることからWALESを選んだそうです。
WALESは講師との距離が近く、楽しく学習できたそうです。
来る前は治安面に不安を感じていたものの、夜中でも安心して歩けるバギオの環境に驚いたとも書かれています。
ゆきさん
ゆきさんは、早期退職をきっかけに「今までやったことのないことに挑戦したい」と考え、フィリピン留学を決めたそうです。
渡航前は食事に不安があり、日本食材を持参したものの、実際には学校の食事で十分だったとのこと。
WALESではフィリピン料理に加え、日本人にもなじみのある韓国料理や日本食が提供されていることにも触れられています。
留学終盤には、日本に帰る寂しさを感じるほど、学校生活に馴染んでいた様子が伝えられています。
バギオの現地状況と学校立地
ニュースレター後半では、WALES日本人スタッフによる現地レポートが掲載されています。
1月に入ってもフィリピンのクリスマスムードは続き、バギオ市内は観光客で混雑している状況とのことです。
特に通勤・通学時間帯はタクシーやジプニーが捕まりにくく、市内移動がストレスになりやすいと説明されています。
その一方で、WALESは街の中心地に位置しているため、授業後に徒歩で買い物や外出ができる点が大きな利点として紹介されています。
「学校選びでは、校内環境だけでなく、学校の外にある生活環境も重要」というスタッフの視点も示されています。
さらに、2月にはバギオ最大のイベントである、フラワーフェスティバル(Panagbenga/パナグベンガ)が開催され、1月中旬から3月上旬にかけて市内の混雑が続く見込みであることにも触れられています。
おわりに
今回のニュースレターでは、WALESでの学習環境だけでなく、実際に滞在した日本人生徒の体験と、バギオでの生活を取り巻く現地事情が具体的に紹介されています。
留学を検討する際に、学校の雰囲気と生活環境の両方を把握できる内容となっています。




