セブ・マクタン島の語学学校B’Cebu(ビーセブ)から、
高校卒業後の英語準備から海外大学進学までを一貫してサポートする
新パッケージ「0+1+3プログラム」の案内が届きました。
このプログラムは、
IELTS 5.5 未満の高校生でも海外大学卒業を目指せるステップ型カリキュラムで、
英語力に不安がある学生にとって非常に利用しやすい構成になっています。
0+1+3プログラムとは?
B’CebuとLCIC(Lapu-Lapu Cebu International College/ラプラプセブ国際大学)が共同で提供する、
海外大学進学を目指す高校生向けの進学パスウェイプログラムです。
大学入学時に必要とされる英語レベルに満たない学生でも、
段階的にスキルを伸ばしながら、大学卒業を目指せる点が特徴です。
プログラムの流れ(Phase 0 → Phase 1 → Phase 3)
■Phase 0:B’Cebuでの英語学習
期間:16週間(3月〜7月)※週数・渡航日は柔軟に対応
場所:B’Cebu
内容:B’Cebuが提供している、
SPEED ESL+SP(Speaking Prescription)プログラムを中心とした英語強化。
IELTSスコア 5.5に満たない学生が、大学進学レベルの英語力へ到達する基礎づくりを行います。
■Phase 1:LCICでの基礎課程
期間:1年間(8月~)
場所:LCIC語学センター
内容:
・IELTSスコア 5.5 以上の取得
・一般教養科目の履修
大学1年次に相当する基礎力を身につける期間です。
■Phase 3:LCIC専攻課程
期間:3年間
場所:LCIC
内容:学生は希望する専攻分野を選び、専門科目を履修します。
・外国語学部(日本語、韓国語、英語)
・ツーリズムマネジメント学部
なぜこのプログラムが必要なのか?
多くの高校卒業生が、
「IELTS 5.5 に届かない」 という理由で海外大学進学に苦戦しています。
0+1+3プログラムは、以下を重点的にサポートします。
・英語基礎力の確実な強化
・IELTSに特化した集中特訓
・大学教育へのスムーズなステップアップ準備
・海外大学で必要なアカデミックスキルの習得
英語力に不安がある学生でも、無理なく進級できるカリキュラム構成が大きな魅力です。
LCICとは?(提携大学紹介)
Lapu-Lapu Cebu International College(ラプラプセブ国際大学/LCIC)は、
ラプラプ市に位置するTESDA・CHED公認の私立大学(日系)です。
特徴:
・国際学生の受け入れ実績が豊富
・日本人にとって生活しやすく治安も比較的良い
・英語で学ぶ実践的カリキュラム
・比較的リーズナブルな授業料
海外大学進学の第一歩として選ばれやすい大学です。
B’Cebuの英語カリキュラム(SPEED ESL+SP)
Phase 0の英語研修期間では、以下の授業が含まれます。
・マンツーマンクラス:1日5コマ
・グループクラス:1日2コマ
・SPテスト:毎週金曜日
・オプションクラス:最大2コマ
短期間で英語力を引き上げ、大学で必要な英語基礎を固めます。
どんな学生におすすめ?
・高校卒業後すぐに海外大学を目指したい
・IELTS 5.5 に届かず進学をあきらめかけている
・英語力に自信がない
・安全な地域で落ち着いて大学生活を送りたい
段階的に学べるため、“いきなり海外大学は不安”という学生に最適です。
まとめ
B’Cebu × LCIC の0+1+3プログラムは、
英語学習 → 基礎課程 → 専攻課程 を一貫して進められる新しい進学ルートです。
英語力が理由で海外進学をあきらめていた高校生でも、段階的に学び進められる進学ルートとして、実現しやすい選択肢となっています。




