セブ CPI|2026年3月の予想国籍比率(日本55%・台湾28%他)

セブにあるCebu Pelis Institute(CPI/セブ・ペリス・インスティテュート)から、
2026年3月の予想国籍比率が共有されました。

学校の資料によると、2026年3月の構成比は以下のとおりです。

🇯🇵 日本:55%
🇹🇼 台湾:28%
🇰🇷 韓国:8%
🇲🇳 モンゴル:5%
🇨🇳 中国:3%
🇷🇺 ロシア:1%

日本人学生が過半数を占めつつも、台湾、韓国、モンゴルなど6つの国籍の学生が在籍しており、多国籍環境が保たれている構成であることが分かります。

CPIは、セミスパルタ型の学習管理、校内完結型の生活環境、食事や施設面の充実度などから、初めての留学でも安心して学びやすい学校として日本人の方から支持されています。

日本人比率が一定数を占めている点は、学校への満足度の表れとも考えられます。

一方で、台湾、韓国を中心とした、他の国籍の学生も在籍しているため、授業内外で英語を使う機会や、異なるバックグラウンドとの交流も期待できる環境です。

渡航時期における国籍構成の傾向を把握するための、参考データとして役立つ資料です。

セブ_CPI_2026年3月予定国籍比率_20260206
セブ_CPI_2026年3月予定国籍比率_20260206
カテゴリー: CPI