セブ・マクタン島にある英語語学学校、Philinter Academy(フィリンター・アカデミー)から、12月のニュースレターが届きました。
今回は、フィリンターで12週間学習した日本人留学生の声、新しく始まった学習企画、そして2026年2月の予想国籍比率について紹介します。
■生徒の声:12週間の留学を終えて
ニュースレターでは、IELTS Guaranteeコースで12週間滞在した日本人生徒(23歳)のコメントが掲載されています。
・先生が自分に合った学習方法を探しながら授業を進めてくれたこと
・教育に対する熱意が伝わる授業と、フレンドリーな学習環境が英語力向上につながったこと
・生徒同士が互いに刺激し合い、英語でコミュニケーションする機会が自然と増えたこと
実際の学生の感想として、学校内の雰囲気がよく伝わる内容になっています。
■イベント:Listening Challengeの開始
11月からは、Philinterの先生が英語学習のヒントを紹介する
Listening Challenge動画の投稿がスタートしました。
日常でそのまま使える英語表現を取り上げており、InstagramとFacebookで視聴できます。
気軽に学べるシリーズとして、チェックしてみる価値がありそうです。
■2026年2月の予想国籍比率
ニュースレターには、来年2月の予想国籍比率も公開されています。
🇯🇵 日本:38%
🇹🇼 台湾:33%
🇰🇷 韓国:11%
🇻🇳 ベトナム:6%
🇨🇳 中国:3%
🇲🇳 モンゴル:3%
🇹🇭 タイ:3%
🇸🇦 サウジアラビア:3%
〇 アフリカ連合:1%
春休み期間と重なるため、日本人生徒が増える見込みとのこと。
一方で、年間を通じて多国籍の学生と交流できる点はフィリンターならではです。
■まとめ
今回のニュースレターでは、フィリンターの「学習環境の雰囲気」「先生のサポート」「多国籍コミュニティ」の様子がよく分かる内容でした。
留学を検討している方にとって、実際の学生の声や国籍バランスは学校選びの参考になると思います。



