バギオにあるJIC Academy(ジェイアイシー・アカデミー)から、
留学を検討されている方の親御さん向けに作成された、安全情報資料(全16ページ) が届きました。
この資料は、現地で学生を支える日本人マネージャー・野口さんが、
「フィリピン・バギオでの留学は本当に安全なのか?」
「医療や生活面はどうなっているのか?」
という不安や疑問に応える目的で作成したものです。
資料には、治安、医療、生活環境、日本人スタッフによるサポート、学校の合法性などについて、丁寧かつ具体的に整理されています。
親御さんだけでなく、フィリピン留学を検討されている全ての方に役立つ内容になっています。
この記事では、資料の内容を読みやすい構成に整えて紹介します。
詳細は、 PDFでご確認いただけます。
👉 [バギオ市とJIC Academyに関する安全情報資料]
バギオという都市の環境
フィリピンの中でも落ち着いた治安と快適な気候
バギオはフィリピン北部の標高約1,500mに位置する都市で、治安の良さと涼しく快適な気候を理由に多くの学生が滞在しています。
多くの大学などの教育機関が集まる学園都市として発展してきた背景もあり、街全体に落ち着いた雰囲気があることが特徴です。
犯罪件数の低さ
バギオ市はフィリピン国家警察(PNP)の統計で、主要都市の中でも犯罪件数が少ない都市の一つとされています。
人口1,000人あたりの犯罪件数は約3件で、全国平均の約40%以下にあたる低い水準です。
暴力犯罪が少ない傾向にある点についても資料内で触れられています。
自然災害リスクの少なさ
バギオは海から遠い内陸都市であることから台風被害の規模が小さく、過去の地震を機に耐震基準や都市安全政策が強化された歴史があることも紹介されています。
国際空港からの移動と到着時のサポート
空港からの移動は専用ピックアップで対応
バギオ英語学校協会(BESA)は、マニラ空港とクラーク空港からのピックアップサービスを提供しています。
BESA加盟校の学生は、別途申し込みが必要ですが、このピックアップサービスを利用できます。
学生は指定の場所でBESAスタッフと合流して移動するため、初めての渡航でも安心してバギオに向かえる体制が整っています。
到着前後のスタッフ対応と連絡体制
資料では、到着後にスタッフと合流するまでの流れや、学生が迷わないようLINEなどで連絡できる体制が整っていることにも触れられています。
医療体制と生活面の安心材料
24時間救急病院・日本語サポートの体制
バギオ市内には英語で診療できる医療機関が複数あり、JIC Academyはジャパニーズヘルプデスク(JHD)と提携しています。
ジャパニーズヘルプデスクは、提携病院内に日本語対応窓口を設けており、受診手続きや保険に関する相談を日本語で行える体制が整っています。
校内のセキュリティ体制
JIC Challenger(JIC チャレンジャー)、JIC Premium(JIC プレミアム)の両キャンパスで、24時間のセキュリティガード、監視カメラ、部屋ごとの金庫、他の学生の部屋への立ち入り制限など、学生の生活環境を守る制度と設備が整っています。
食事・衛生面の取り組み
JICの多国籍の学生に合わせたメニューや衛生管理についての取り組みが記載されており、バギオ市の衛生局による定期検査に合格していることなど、生活面の安心材料がまとめられています。
日本人スタッフのサポート体制
JIC Academyにはサポート経験の長い日本人スタッフが在籍しており、ChallengerキャンパスとPremiumキャンパスにも各1名ずつ日本人スタッフが在籍しています。
留学前の相談から渡航時のピックアップ、学習面や生活面の相談まで、日本語で支援できる体制があります。
学校運営の合法性
JIC Academyは学校法人として正式に登記されており、外国人学生受け入れ許可、営業許可、TESDA認定など、学校運営の法的根拠が整理されています。
また、観光省認定、留学関連団体の認証、IELTS IDPパートナーシップ校であることなど、信頼性に関する情報も記載されています。
最後に
この資料には、都市としてのバギオの特徴だけでなく、生活面、医療、校内の安全管理など、留学中に関わる内容が幅広く整理されています。
事前に具体的な情報を知ることで、現地での生活やサポート体制をよりイメージしやすくなる内容になっています。
留学を検討されている方やご家族が判断材料として活用できる資料ですので、
詳しくご覧になりたい方はPDFをご確認ください。
👉 [バギオ市とJIC Academyに関する安全情報資料]




