バギオにある A&J Main Campus(エーアンドジェイ・メインキャンパス)から、最新のニュースレターが届きました。
今回は台湾の留学エージェントが訪問するFAMツアーが行われ、キャンパス見学や授業の様子が紹介されましたが、
本記事では、A&J Main キャンパスの強みと、ECO キャンパスとの違いに焦点を当ててまとめています。
A&J Main Campusの主な特徴
A&J Mainは、年間を通じて在籍数が平均30名ほどの小規模校です。
講師や学生との距離が近く、アットホームに学べる雰囲気が魅力です。
特徴① マンツーマン中心の授業構成
Main Campus最大の特色は、ほぼすべての授業がマンツーマン形式で提供されている点です。
他校ではグループクラスが多めにカリキュラムへ組み込まれることもありますが、A&J Mainではインプットした内容をすぐアウトプットしやすい環境が整っています。
特に「Crazyコース」では、1日最大8コマのマンツーマン授業で構成されており、スピーキング量を最大化したい方に向いています。
特徴② 学習目的に合わせて柔軟に調整できるカリキュラム
ESLに加えて、IELTSやTOEIC、ワーキングホリデー準備など、目的に応じたコースが用意されています。
さらに、学生の希望に合わせて、「スピーキング量を増やしたい」、「ライティング授業を減らしたい」など、カリキュラムの微調整が柔軟にできる点もMain Campusの強みです。
特徴③ 小規模校ならではのアットホームさ
小規模のため、学生同士が仲良くなりやすく、講師やスタッフとの距離も近いため、初めての留学でも馴染みやすい環境です。
多様なコミュニティが混在する大規模校よりも、落ち着いたグループで学べる環境を好む方に向いています。
特徴④ 抜群のアクセスと生活のしやすさ
A&J Mainは、バギオ市の主要道路「ケノンロード(Kennon Road)」沿いに位置し、
中心街(SMモール)まで車で約10分 とアクセスが良好です。
近くにはスーパーマーケットもあり、生活に必要なものはすぐ揃うため、留学初日から不便を感じにくい立地です。
A&J MainとECOキャンパスの比較
ニュースレターには、2つのキャンパスの特徴比較表が掲載されています。
それを元に、一般の方にも分かりやすくポイントをまとめます。
A&J Main Campus
・小規模でアットホーム
・ほぼ全授業がマンツーマン
・在籍者は30名前後で、学生同士のまとまりが生まれやすい
・生活環境・アクセスが便利(中心街まで約10分)
A&J ECO Campus
・広々とした敷地の大規模校
・グループクラスも組み込んだバランス型
・在籍者数が多く、様々なコミュニティが交流しやすい
・自然が多く、より落ち着いた立地
どちらのキャンパスにも強みがありますが、
「マンツーマン中心で密度の高い学習をしたい方」は Main、
「グループクラスにも参加してバランスよく学習したい方」は ECO が向いています。
まとめ
今回のニュースレターでは、FAMツアーの様子とともに、A&J Main Campusの魅力が改めて紹介されていました。
特に、マンツーマン重視の学習環境や、柔軟なカリキュラム、 便利な立地は、初めてのフィリピン留学を考える方にとって大きなメリットです。
A&J Main CampusとECO Campusのどちらが自分に合うか迷っている方は、今回の比較ポイントが参考にしてみてください。






